「探究的な学び」はどこから始めればよい?
ー若手教員のリアルな悩みを本音で語る!ー
<座談会レポート >
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「探究的な学びが大切なのは分かる。でも、実際にはどこから始めればいいのだろう?」
子どもにどう問いを持たせればよいのか。どこまで教師が関わればよいのか。
子どもの学びをどう評価すればよいのか。
そして、外部との連携や授業づくりを一人で担うことへの負担……。
今回の座談会では、日々子どもたちと向き合う3名の若手小学校教員に、
探究的な学びについて感じている率直な悩みや実践を語っていただきました。
アドバイザーは、カリキュラム・マネジメントや教育評価を専門とし、
多くの学校現場に関わってきた早稲田大学教授・田村知子先生。
「こうしなければならない」という正解を求めるのではなく、
若手の先生方のリアルな悩みから、明日からできる探究への一歩を一緒に考えました。