【開催報告】社会科で紛争・平和をどう学ぶか ― 小・中・高の授業実践から考える平和学習

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セミナー/研修会

2026年10月25日(日)、大阪教育大学天王寺キャンパスで開催された全国社会科教育学会第75回全国研究大会において、
当財団の社会科カリキュラム研究会がラウンドテーブルを開催しました。

テーマは「社会系教科目で紛争や平和をめぐる問題をどのように扱うか」。

紛争や平和を、歴史的な出来事や遠い国の問題として理解するだけでなく、自分たちの暮らしや社会の問題として捉えるために、
社会科ではどのような学びが求められるのでしょうか。

当日は、小学校・中学校・高等学校の3つの授業実践をもとに、「暴力の三角形」という視点を手がかりとしながら、
紛争・平和学習の可能性について議論を深めました。

ラウンドテーブルの開催報告を公開しました。
各校種の授業実践の概要に加え、会場との質疑応答や指定討論の内容を紹介しています。

▼ 開催報告・発表資料はこちら
https://stu.jfecr.or.jp/report/peace-education

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